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【夏休み】家族でグランピングしたい!!予約はいつからで子連れの予算は?持ち物も

【夏休み】家族でグランピングしたい!!予約はいつからで子連れの予算は?持ち物も 夏イベント

夏休みに、家族でアウトドアをしている人も多いのではないでしょうか。

最近手軽にアウトドアを始める、グランピングが流行っているのはご存知でしょうか?

グラマラスとキャンプを合体させた造語なのですが、道具を一式用意しなくてもホテル並みのキャンプが楽しめます。

その手軽さから、女性同士や家族連れで賑わっており、アウトドアの新定番と注目されているんです。

そこで、今回はグランピングの予算や予約時期、持っていくと便利なアイテムまでしっかりご紹介していきます。

夏休みにグランピングする場合の子連れの値段【予算】は?

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参照:https://twitter.com/yamagata_glam/status/1356142257087234049

グランピングはアウトドアとはいえ、ホテル並みのサービスがあり、プランも多く料金がまちまちになっています。

ホテルのような豪華なプランであれば、宿泊+食事付きで一人あたり20,000円からが相場になります。

家族4人で80,000円以上になるので、気軽に行こうとすると予算的には厳しいという印象です。

ただ、普通のキャンプのように道具一式を揃えたり、片付けの手間や材料などがいらないと考えればお得と考えることもできますよね。

ただ、豪華じゃなくても食事などは自分で用意して、ゆっくりしたいというのであれば、素泊まりプランで10,000円前後で利用できる施設もあります。

ここからは、どんなプランがあり価格はいくらほどなのかを3施設ご紹介します。

PICA Fujiyama(山梨県)

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参照:https://www.pica-resort.jp/fujiyama/stay/site/dome.html

河口湖付近にあり、富士山の景色を堪能することができます。

予算は1泊2食で1人8,637円~となっています。
※予約サイトなどで、異なります。

値段もリーズナブルで、ゆるキャンの効果で山梨県はアウトドア人気スポットなっています。

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木曽駒高原 森のホテル(長野県)

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参照:https://www.morinohotel.com/

避暑地としても有名な、木曽駒高原の大自然を満喫できる施設です。

予算は一泊+食事で14,000円~となっています。
※予約サイトなどで、異なります。

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管理人
管理人

自然豊かな長野県は、夜景も絶景で一日楽しむことができます。

 

 

ブルードーム京都天橋立

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参照:https://www.dome-blue.com/

京都の絶景を楽しみながら、海風を感じて過ごすことのできる施設です。

予算は素泊まりで16,800円~となっています。
※予約サイトなどで、異なります。

観光地が多い京都府なので、グランピング後には京都観光も楽しむことができるので、旅行にはぴったりですね。

ブルードーム京都天橋立を予約する

夏休みに家族でグランピングする場合の予約はいつからがおすすめ?

シーズンになると、予約がいっぱいでグランピング旅行に行けなくなってしまうのは、避けたいところではないでしょうか。

グランピングを予約する際は1ヶ月ほど前が一般的のようです。

しかし、人気スポットであればあるほど、お盆シーズンの予約は早めに埋まってしまう傾向にあります。

そこで、オススメなのは行きたい施設を早めに決めておくことです。

春ほどには、行きたい施設2つから3つほど絞り、前もって予約できるのは何ヶ月前かを把握しておくことです。

春先に旅行会社を使い、一度相談するのも手ではありますが、施設の公式SNSで逐一お知らせを収集するのも良いかもしれません。

基本的には予約は1ヶ月ほど前ですが、お盆シーズンを狙うなら早めの情報収集が大事ですよ。

夏休みに家族でグランピングする場合の持ち物

グランピングは必要なアイテムは、レンタルができたり必要無いプランもあります。

しかし、素泊まりであればある程度の準備が必要です。

そこで、ここからはグランピングに必要なアイテムを7つご紹介していきます。

食材

素泊まりであれば、食べるものは必須です。

楽しみの一つではあるので、忘れるということはないとは思いますが、夏場であれば食材の痛みの早い季節。

必ずクーラボックスなどの容器を持参するのをお忘れなく!

雨具

必ず天気は確認して外出するとは思いますが、山間部であれば急な雨や冷える場合があります。

管理人
管理人

防寒具としても使えて、便利なので人数分はあって不足はないアイテムです。

救急グッズ

野外での活動が基本になるので絆創膏や傷薬は必須です。

夏場ならなおさら、蚊などに刺されやすい季節になるので、虫よけスプレーも準備していくのがオススメです。

アメニティグッズ

グランピングはホテル並みの施設なので、事前確認やプラン内容を見ると込みになっている場合もあります。

ただ、いつも使っているものでないとダメな方もいらっしゃるので、こだわりがある方は必要になります。

スマホの充電器

忘れがちなアイテムですが、必ず持っていくようにしてください。

緊急の連絡や、いざ何か調べ物をしようと思ったときに役立ちますよね。

ちなみに、スマホの充電は寒いと減りが早いので注意が必要です。

懐中電灯

グランピング施設には、照明がありますが夏の夜だからこそ、辺りを散策したくありませんか?

そんなときには、活躍するのか懐中電灯です。

管理人
管理人

星を見に行く際は、光害にならないように注意が必要ですよ!

・ウェットティッシュ

普通のティッシュは用意していても、ウエットティッシュは意外と忘れがちなアイテムではないでしょうか。

何かを拭くのにも便利ですし、アメニティで無いことも多いので常備しておきたいですね。

管理人
管理人

もちろん、今回紹介したのは一部ですが施設には何があって無いのかは把握しておくのを忘れずに!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

施設によりけりですが、グランピングでもリーズナブルに宿泊できるところも結構ありますよね。

ある程度揃ってるのがグランピングの魅力ではありますが、基本はアウトドアになります。

準備は入念に行ってくださいね。

現在人気が高まっていることもあり予約が埋まっていることも…

夏に向けた準備はぜひお早めに!

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