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【正月帰省】実家への手土産の値段やのしは必要?注意点やおすすめサイト5選

【正月帰省】実家への手土産の値段やのしは必要?注意点やおすすめサイト5選 冬イベント
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お正月の長期休暇を利用して実家に帰省をする時に、頭を悩ませる人も多いのが手土産です。

親しき中にも礼儀ありという言葉もあるように、身内と言えども手ぶらで行くわけにはいきません。

ただ渡すだけでなく、相手に失礼のないようにマナーにも配慮することが必要です。

今回は、帰省で渡す手土産について紹介します。

手土産の値段やのしは必要なのか、注意点などについて解説していきます。

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【正月帰省】実家への手土産の値段やのしは必要?

お正月に実家に帰る時に持参する手土産にのしについてですが、結論から先に言うと必要です。

日本人の中には、お正月は単なる年初めのイベントの一つと認識している人も少なくありません。

これは間違った認識で、日本のお正月は新しい年の神様を迎えするという意味が込められた大事な行事です。

そのため、元旦から3日までの所謂三が日に尋ねる時は手土産を持参して、「御年賀」と記載されたのしを付けるのがマナーとされています。

現在では手土産という呼ばれ方をしていますが、昔は尋ねた家に来ている年神様へのお供え物という意味があったそうです。

三が日を過ぎて訪問する場合は、のしが無くてもマナー違反にはなりませんが、松の内(関東は1月7日、関西は1月15日)を過ぎるまでは付けておいた方が良いと言われています。

ただし「御年賀」は一般的に6日~7日までに使う言葉なので、それ以降は「寒中見舞い」と記載しなくてはいけません。

手土産の金額については、2000~3000円程度が相場です。

例え相手が身内でも金額が安過ぎれば失礼になりますし、高価過ぎる物を渡せば気を使わせてしまいます。

ただし、年末にお歳暮を渡していない時は相場よりも多少高めの物を選んでも問題ありません。

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【正月帰省】実家への手土産の注意点

お正月の帰省で手土産の受け渡しには、いくつかの守るべきマナーと注意点があります。

まず基本とも言えるのが中身の選定です。

さきほど手土産の相場は2000~円から3000円と記載しましたが、いくら金額を守っても相手が喜ぶものを選ばなくては意味がありません。

「身内だから何でもいいや~」などといい加減な気持ちで決めるのではなく、贈る相手の好みを考えて選択することが大切です。

お正月は兄弟や親戚などたくさんの人達が集まるケースも珍しくありませんが、こうした場に数の少ない食べ物を持って行くと空気が悪くなります。

大勢来ることが分かっているのであれば、できる限り食べ物は避けた方がいいのではないでしょうか(^_^;)

次に渡す時の作法です。

日本では、下記の決まりがあります。

1:紙袋や風呂敷包みに入れて持って行く
2:時計回りに回転させて相手に正面が向くようにしてから渡す
3:持参した袋や風呂敷は持ち帰る

とはいえ、これはあくまで形式的な物なのでそこまで厳密に守る必要はないと言えます。

特に2の時計回りに回転させるなどは、身内が相手なら省略しても大丈夫です。

ただし、直で持参したり袋を置いて帰り相手に処分させるのはマナー違反に当たるので、1と3は守った方がいいと思います。

渡す時に年初めの挨拶共に「心ばかりのものですが」「ほんの気持ちです」といった言葉を添えるのもマナーとして、使用してくださいね(*^_^*)

昔から使われている「つまらないものですが」は、受け手によっては気分を害することもあるので避けた方がベストです(;^ω^)

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【正月帰省】実家への手土産のおすすめサイト5選

ここからは、実家に持って行く手土産の購入に最適なサイトを厳選して紹介していきます。

京菓子處 鼓月

創業から50年以上の歴史を持つ京菓子處 鼓月では、定番から季節限定まで幅広い和菓子が購入できます。

JTBショッピング

旅行会社大手のJTBでは、国内はもちろん海外の珍しいお土産なども販売されています。

シーキューブ(C3)

スイーツ専門のシーキューブでは、国内大手お菓子メーカーの人気洋菓子を買うことができます。

志満秀(しまひで)

エビとチーズの専門店、志満秀ではちょっと変わったエビのお菓子が販売されていて、年齢層が高めの人にも最適です。

シャディ

1万点以上の豊富な商品を常時取り揃えていて、のしやラッピングも無料で依頼することができます。

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まとめ

お正月に帰省をする時に、「ついこの前お歳暮を渡したばかりだから必要ない」「お歳暮で高い贈り物をしたから今回は安く済ませちゃおう」などという判断をする人も少なくありません。

お歳暮と手土産は意味が全く違いますし、どんなに親しい間柄でも礼儀を欠けば関係が悪くなります。

良好な関係を続けて行くためにも、忘れずに相手の喜ぶお土産を持って帰りましょうね。

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